「チリツモiPhone」事件を経てサブスクの整理も終わり、楽天カードへの変更も済みました。
ここまで来てようやく、家計簿アプリを本格的に使ってみることにしました。
今回使うことにしたのは「マネーフォワードME」というアプリです。
クレジットカードや銀行と連携すると、自動で家計簿をつけてくれるというもの。
「これなら続くかもしれない。」
そう思って、早速連携してみました。
少しウキウキしながら、モノは試しにとドラッグストアで牛乳を買って、それをクレジットカードで払ってみることに。
「牛乳でクレカかよ‥‥。」って思われそうだなと申し訳なく思いつつ、今は自分の好奇心が優先。
支払いが終わり、さっそくマネーフォワードMEを開いてみましたが、今回の支払いが反映されていませんでした。
調べてみると、クレジットカード払いだと明細が反映されたタイミングで家計簿に表示される仕組みでした。
つまり、数日遅れて支出が見える形になります。
「あー‥‥すぐに反映されるわけじゃないのかぁ‥‥。」と、
少しガッカリはしたものの、
自動で集計してくれるメリットは助かるので、このまま続けることにしました。
そこから数日間、マネーフォワードを開かず、特に気にせずいつも通りに生活していました。
しばらく経って、「あ、そろそろ明細が反映されてるんじゃない?」と思い、
久しぶりにマネーフォワードを開いてみることに。
支出の一覧に並んでいたのは
コンビニ
コンビニ
コンビニ
しかも、全部ローソン。
「あれ?こんなにローソンで買ってたっけ?」
自分ではそこまで使っているつもりはなかったのですが、数字で見ると意外と多い‥‥。
一回の金額は数百円程度。
でもそれが積み重なると、意外と大きな金額になります。
数百円だからと気にしていなかった出費も、こうして並ぶと、ちゃんと「お金の流れ」になっていました。
家計簿をつけていなかったら、きっと気付かなかったと思います。
まだ使い始めたばかりなので、
アプリを使いこなしているとは言えません。
それでも、
「支出を見える化」することの大切さを
少し実感しました。
お金の流れが分かると、使い方も少しずつ変わってきそうです。
次は、この家計管理をきっかけに見直してみた「通信費」の話です。
お楽しみに!


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