自販機のコーヒーの出費を見直していて、
ふと思ったことがありました。
「そもそも、なんで毎日コーヒー飲み始めたんだっけ?」
昔は全然飲んでいませんでした。
大学時代は、
徹夜することもありましたが、
コーヒーを飲まなくても
なんとかなっていました。
それなのに今は、
朝に1本。
昼に1本。
気づけば、
コーヒーが習慣になっていました。
眠いから飲んでいた
理由はシンプルでした。
眠いから。
仕事もありますし、
家に帰れば育児もあります。
子どもたちと過ごす時間は楽しいですが、
体力的には、なかなか大変です。
気づかないうちに、
疲れをコーヒーでごまかす。
そんな生活になっていました。
学生時代との違い
大学時代を思い返すと、
夜遅くまで起きていても、
そこまで疲れていませんでした。
今思えば、
・授業の時間が遅かった
・授業中に昼寝もできた(←こら)
・責任が少なかった
いろいろ違います。
今は、仕事に育児に家事。
毎日やることが多くて、
睡眠時間そのものが足りていませんでした。
振り返ってみると、
だいたい平均で5時間くらい。
多い日でも、6時間いくかどうかの日が
続いていました。
コーヒー代を減らそうと思っていたはずなのに、
気づけば考えていたのは、
コーヒーそのものではありませんでした。
眠気の原因です。
出費のことばかり考えていましたが、
そもそも眠くならなければ、
コーヒーを買う回数も減るかもしれない。
そう思うようになりました。
睡眠を整えることにした
そこで思いました。
コーヒーを減らすよりも、
睡眠を整えた方がいいんじゃないか。
まずは、
7時間睡眠を目標にして、
最低でも6時間は、
寝るように意識することにしました。
いきなり理想には届きませんが、
まずは少しずつ。
少しずつ変わってきた
睡眠時間を少し増やすと、
朝の眠気が、少し軽くなりました。
すると、
朝のコーヒーを飲まない日も出てきます。
完全にやめたわけではありませんが、
「飲まないとしんどい……。」
という感じでは、
なくなってきました。
これは、家計簿アプリで支出を見えるようにしたときと、
少し似ているかもしれません。
あのときも、
減らす前に、まず「見える化」から始まりました。
睡眠も、
足りていないことに
気づいていなかっただけでした。
コーヒーが悪いわけじゃない
コーヒー自体が、
悪いわけではないと思っています。
好きですし、
気分転換にもなります。
でも、
眠気をごまかすためのコーヒー。
これは少し違うのかもしれません。
お金の問題か、生活の問題か
コーヒーの出費を見直したことから、
睡眠不足に気づくことができました。
お金の問題だと思っていたことが、
実は生活の問題でした。
コーヒー代を減らしたかっただけなのに、
本当に見直すことになったのは、
生活のほうでした。
まずは睡眠を整えること。
そこから、少しずつ生活も
変わっていくのかもしれません。

コーヒーを減らすよりも、眠気の原因に目を向けたんだね。
小さな気づきだけど、大きな一歩かもしれない。
今日も一つ、整えていこう。
次回は睡眠時間を確保するために、
夜型から朝型へ変えたお話です。
▶︎ 朝型生活へ変えたお話(次の記事)




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