「固定費を見直した方がいいのは分かる。 でも、正直どこから手をつければいいのか分からない。」
家計を整えようと思ったとき、僕も最初にぶつかったのがこれでした。
「スマホ代はなんとなくイメージできる。でも、光回線ってどうなんだろう?」
変えた方がいいのか、それともそのままでいいのか。
正直、よく分かりませんでした。
一馬力で子ども3人。
できるだけ無理のない形で、でもちゃんと家計は整えていきたい。
そう思って、一度しっかり調べてみることにしました。
結論から言うと、我が家は「変えない」という選択になりました。
でもこれは、「見直さなくていい」という話ではありません。
むしろ逆で、一度ちゃんと見たからこそ、変えなくていいと判断できたというのが正確なところです。
光回線って、そもそも見直すべき?
光回線は、いわゆる「固定費」です。
毎月、自動で引き落とされるお金。
だからこそ、
・なんとなくそのまま使い続けている
・内容をよく覚えていない
こうなりやすい部分でもあります。
実際、僕もそうでした。
ただ、光回線は一度見直すと、
・月額料金が下がる
・契約内容がシンプルになる
可能性があるのも事実です。
だからこそ、一度は必ず確認した方がいい固定費だと思います。
見直すときに見た3つのポイント
実際に調べてみて、僕が気にしたのはこの3つでした。
① スマホとのセット割があるか
docomo光やソフトバンク光などは、スマホとのセット割があります。
ただしこれ、
・家族全員が同じキャリア
・対象プランに入っている
といった条件があります。
つまり、条件が崩れると一気に高くなるという側面もあります。
② 将来も同じ条件で使えるか
今は問題なくても、
・子どもがスマホを持つ ・キャリアがバラバラになる
こうなったときにどうなるか。
ここも結構大事でした。
その時に、「前提条件が変わっても影響を受けにくいか」は意識して見ました。
③ 料金がシンプルかどうか
最後はシンプルさです。
・割引が多すぎて分かりにくい ・条件が多い ・期間で料金が変わる
こういうものは、後から「思ってたんと違う…。」が起きやすい。
ズボラな自分には、「最初から分かりやすいもの」の方が合っていると感じました。
我が家が「変えなかった理由」
我が家で使っているのは「@スマート光」という回線です。
月額はだいたい4400円くらい。
正直、「これ安いのかな?」くらいの認識でした。
でも今回改めて調べてみると、
・セット割などの条件がない
・料金がシンプル
・将来の変化に左右されにくい
という特徴がありました。
その結果、「無理に変える必要はない」という結論になりました。
思わず、「昔の俺、えらい」って思いました。笑
変えることだけが正解じゃない
固定費の見直しというと、「とにかく安くする」ことを考えがちです。
でも今回やってみて思ったのは、変えることが正解とは限らないということでした。
大事なのは、
・今の契約を理解しているか
・納得して使えているか
この2つだと思います。
もし今から選ぶなら
もし今から光回線を選ぶとしたら、
・スマホとまとめて割引を取りにいく
・シンプルな回線を選ぶ
このどちらかで考えると思います。
例えば、
スマホとまとめて管理したいなら → docomo光やソフトバンク光
シンプルに使いたいなら → スマート光のような回線
こんな感じで考えると、選びやすいと思います。
まとめ
光回線は、見直せば必ず安くなるものではありません。
でも、見直すことで「自分で選んだ状態」になる。
これはかなり大きい変化だと思います。
僕は今回、「変えない」という選択をしました。
でもそれは、何もしていないのではなく、一度ちゃんと向き合った結果です。
もし今、「光回線って見直した方がいいのかな?」と少しでも思っているなら、まずは一度、今の契約を確認してみるところからでもいいと思います。
次は、支払いの流れをシンプルにするために、クレジットカードを整理してみた話です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

変えるかどうかよりも、ちゃんと理解して選べているかが大事なんだね。
今日も一つ、整えていこう。
※このとき「何も減らなかった」ことで気づいたことは、見直したのに、何も変わらなかった話に書いています。
▼ 前の記事 家計を整えようとしたら、夫婦で考え方が少し違った話











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