コーヒーを見直してから、
睡眠を少し意識するようになりました。
睡眠時間が整ってくると、
今度は、朝の時間を
活かしたくなってきます。
そこで、
朝型の生活にしてみることにしました。
最初にやったことは、
シンプルでした。
とにかく早く起きる。
まずは気合いで、
5時に起きてみることにしました。
初日で心が折れた
結果は、大失敗でした。
その日は、確かに起きられました。
でも、
仕事中がとにかく眠い。
集中できない。
頭が回らない。
「これ無理やな…」
初日で、そう思いました。笑
結局、朝活は一度やめました。
やっぱり自分には無理だなと。
でも、
夜にやろうとしても、
やっぱり時間が取れません。
子どもたちが寝たあとには、
もう自分も眠い。
結局、
何もできない日が続きました。
もう一度、朝しかなかった
しばらくして、
やっぱり朝しかないな、
と思い直しました。
でも今度は、
いきなりの早起きはやめました。
一度、それで
折れているからです。
まずは10分だけ
次にやってみたのは、
10分だけ早く起きる。
これだけです。
正直、
10分でできることは、
ほとんどありません。
でも、
まずは習慣にすることを
優先しました。
食洗機を片付けるだけ
その10分でやったのは、
食洗機の片付けでした。
前日の夜に
食洗機を回しているので、
朝は、食器を戻すだけです。
子どもたちが起きてくる前の、
静かな台所で。
たったそれだけですが、
「朝に一つやった」
という感覚がありました。
この小さな達成感が、
意外とよかったです。
自己満足ですが、
なんとなく、
一日が整った気がします。
そこから、
少しずつ起きる時間を早くして、
読書をしたり、
勉強をしたり。
朝の時間が、増えていきました。
頑張る量を、減らす
朝活は、
いきなり始めても、
うまくいきませんでした。
でも、
10分だけなら、続けられました。
最初は、気合いで
全部やろうとして折れました。
でも、
やることを減らしたら、
逆に続きました。
頑張る量を増やすより、減らす。
僕には、そのくらいが
ちょうどよかったみたいです。

いきなり5時起きは大変だよね。
でも10分からなら、できそうな気がする。
頑張る量を減らすのも、整えるってことなんだね。
少しずついこう。
次回は、朝活の時間に始めた、
読書のお話です。
▶︎ 朝活で始めた読書が面白かったお話(次の記事)





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