ここまで
携帯キャリア
サブスク
家計簿
通信費
クレジットカード
保険
色々と見直してきました。
家計を整理していく中で、少しずつ見えてきたことがあります。
それは
専業家庭のお金の不安。
我が家は
奥さんは専業主婦
子どもは3人
いわゆる
一馬力家庭です。
もちろん、生活はできています。
でも、イベントが重なる月や出費が増える月は赤字になることもあります。
子どもの誕生日
入園や入学の準備
家電の入れ替え
そうでなくても、ちょっとお出かけのつもりが
案外時間がかかって、夕飯を外食で済ませる
なんてこともしばしば。
奥さんは
「私も働くよ。」
と言ってくれています。
「ありがたい!」と思う気持ちは正直ありました。
お金のことだけ考えれば、その方が助かるのは間違いありません。
でも、僕の中には、一つ引っかかることがありました。
子どもが体調を崩したとき。
「どっちが仕事を休む?」
これは、共働き家庭ではよくある話だと思いますし、実際僕の周りにも多いです。
もちろん、今の職場は子育て世代も多く、理解はある方だと思います。
でも、それがどの職場でも当たり前とは限りません。
心ない発言をされて、辛い思いをされている方も、世の中には確かにいます。
奥さんにそんな思いをさせたくない。
そう思ったときに、ふと考えました。
「じゃあ、自分は何をする?何ができる?」
生活を守るために
奥さんに働いてもらう。
それも一つの選択だと思います。
でも僕は
「自分がもう少し頑張れないだろうか」
そんなことを考え始めていました。
家計を見直していく中で、
「お金の問題」は
人生の選択肢と深くつながっていることを感じました。
そんななか、僕の頭によぎったのは
副業という選択肢でした。
もちろん簡単なことではありません。
本業もありますし、
家事も奥さんだけにお願いするわけにはいきません。
子どもとの時間も大切です。
きっと僕と遊んでくれるのも、今だけでしょうから‥‥。
それでも、時間が経つにつれ
「このままで、本当に家族を守れるのかな‥‥?」
という気持ちが大きくなってきました。
もし本業とは別に、少しでも収入の柱を作れたら。
奥さんが無理に働かなくてもいいかもしれない。
子どもが体調を崩しても、焦らなくていいかもしれない。
家族の選択肢を守れるかもしれない。
そう思ったとき、
僕は
「収入の柱をもう一つ作ろう。」
と、本気で考え始めました。
次回は、ここまでの再構築を振り返りながら、
これからのことについて少しお話ししようと思います。
お楽しみに!


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