「チリツモiPhone」事件を経て、サブスクの整理も終わりました。
ここまで来てようやく、家計簿アプリを本格的に使ってみることにしました。
クレジットカードや銀行と連携すると、自動で家計簿をつけてくれる。
「これなら続くかもしれない。」
そう思って、早速連携してみました。
少しウキウキしながら、モノは試しにとドラッグストアで牛乳を買って、それをクレジットカードで払ってみることに。
「牛乳でクレカかよ‥‥。」って思われそうだなと申し訳なく思いつつ、今は自分の好奇心が優先。
支払いが終わり、さっそくアプリを開いてみましたが、今回の支払いが反映されていませんでした。
調べてみると、クレジットカード払いだと明細が反映されたタイミングで家計簿に表示される仕組みでした。
つまり、数日遅れて支出が見える形になります。
「あー‥‥すぐに反映されるわけじゃないのかぁ‥‥。」
少しガッカリはしたものの、自動で集計してくれるメリットは助かるので、このまま続けることにしました。
そこから数日間、アプリを開かず、特に気にせずいつも通りに生活していました。
しばらく経って、「あ、そろそろ明細が反映されてるんじゃない?」と思い、久しぶりに開いてみることに。
支出の一覧に並んでいたのは
コンビニ コンビニ コンビニ
しかも、全部ローソン。
「あれ?こんなにローソンで買ってたっけ?」
自分ではそこまで使っているつもりはなかったのですが、数字で見ると意外と多い‥‥。
牛乳1本の実験のつもりで始めたのに、出てきたのは自分の生活そのものでした。
面白かったのは、何も我慢していないのに、次の週から少しだけコンビニに入る回数が減ったことです。
見られていると思ったわけではありません。
ただ、数日後に自分がこれを見ることになると分かっていると、なんとなく手が止まる。
そんな感覚でした。
まだ使い始めたばかりなので、アプリを使いこなしているとは言えません。
それでも、「支出を見える化」することの意味は、少しだけ分かった気がしました。
減らそうとする前に、まず見えるようにする。
順番は、たぶんこっちなんだと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次は、この家計管理をきっかけに見直してみた「通信費」の話です。
お楽しみに!
※このコンビニ出費とは、このあとちゃんと向き合うことになります。
そのときの話は家計簿アプリを入れたら、想像以上のコンビニ出費に気がついたに書いています。
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