※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
朝活を始めて、最初に取り入れたのは、読書でした。
といっても、もともと読書が好きだったわけではありません。
どちらかというと、漫画ばかり読んでいました。
朝の10分で読める
朝活を始めたばかりの頃は、10分とか15分くらいの時間しかありませんでした。
この時間でできることを考えたとき、読書ならできるかも。
そう思いました。
小説なら、1章は読めなくても、1節くらいなら読める。
それくらいの、軽い気持ちでした。
やってみると、これが意外と続きました。
少しずつ読み進めるだけですが、毎日続けていると、ちゃんと読み終わります。
大人になってから読む本は、学生の頃とはまた違って、なかなか面白いものでした。
そこから、実用書も読むようになりました。
本の置き場所がない
読書を続けているうちに、一つ、困ったことが出てきました。
本を置く場所がない。
子どもが3人いると、家の中の物は、どんどん増えていきます。
おもちゃ。 服。 学校のもの。
気づけば、自分の本を置くスペースがありませんでした。
スマホで読むと疲れる
じゃあスマホで読むか、とも思いました。
でも、スマホで読むと、目が疲れます。
通知も来るし、集中も続きません。
朝の静かな時間に読むには、ちょっと合いませんでした。
Kindleにしてみた
そこで試してみたのが、Kindle でした。
電子書籍専用の端末です。
僕が使っているのは、Kindle Paperwhite というモデル。
朝の静かな時間に読むので、広告が出ないものにしました。
これが、思った以上に良かったです。
まず、画面がまぶしくない。
スマホと違って、紙に近い表示なので、朝の早い時間でも、目が楽でした。
そして、何冊入れても、本棚がいりません。
これは、子どもが3人いて、物がどんどん増える我が家では、一番ありがたい点でした。
支出を見直したときもそうでしたが、減らすより先に、そもそも増やさない。
物も、これに近いのかもしれません。
外でも読めるのも、よかったです。
一度ダウンロードしておけば、ネットがなくても読めます。
子どもの用事の、ちょっとした待ち時間に、本を開くようになりました。
家計的にも、紙の本より少しだけ助かる場面があります。
ただ、ここはおまけくらいに思っています。
努力じゃなく、道具を変えた
Kindleを使うようになって、読書のハードルが、かなり下がりました。
10分だけ読む。
それでもいい。
そう思えるようになりました。
最初は、気合いで読もうとしていました。
でも、続いたのは、気合いを足したからじゃなく、道具を変えたからでした。
読書を始めたいけど続かない。
そういう人がいたら、道具から変えてみるのも、一つの手かもしれません。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は、読書だけではなく、健康にも気をつけ始めたお話です。
お楽しみに。

気合いじゃなくて、道具を変えるっていう手もあるんだね。
朝の10分が、ちょっと楽しみになるね。
今日も一つ、整えていこう。
▼ 前の記事 朝活は初日で心が折れたお話
▼ 次の記事 運動が続かなくて、4回やめた話









コメント